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読書メモの最初の仕様を決める

タイトルと感想を保存して一覧で読む。個人開発の作業範囲を切るための例。

読書メモのアプリを作ると仮定して、最初の仕様を書いてみます。確認したいのは「読んだ本と感想を保存し、後から読み返せるか」です。

最初の版で扱うもの

  • 入力する項目は本のタイトルと感想。
  • 保存したメモを一覧に表示する。
  • 画面を開き直してもメモを読める。

一件を入力し、保存し、読み返すところまでを一つの作業範囲にします。ログインや共有は別の作業として残します。

確認する操作も仕様に含めます。

  1. タイトルと感想を入力して保存する。
  2. 一覧に入力した内容が表示されるか確認する。
  3. 画面を開き直して、同じメモを読めるか確認する。

「検索が必要そう」などの追加案は、この操作を試してから判断できます。実装中に浮かんだ案はメモに置き、保存と一覧の確認が済んだところで見直す、という区切りです。

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